2019年11月26日 ライター:

WEB連載~もっと知りたい漢方のこと~ 第5回『一陽館のお客様インタビュー【後編】』

一陽館で漢方をご愛飲される、仲良しお母さん方にインタビュー

漢方の一陽館の「お客様インタビュー」の後編です。笑いが絶えないお母さん方との楽しいお話しを、引き続きお楽しみください。

Aさん

Aさん

橿原市在住の86歳。ご本人、娘、孫、ひ孫の4世代で漢方を愛飲する、元気なお婆ちゃん。

Bさん

Bさん

橿原市在住の85歳。八木本店のご近所さんで、漢方歴は30年の大ベテラン。

大神さん

一陽館薬局八木本店の頼れるスタッフさん。お客様の美と健康を守るサポーター​


スタッフさんみんな優しいし、話しやすいです(Aさん)

Q4 一陽館の好きなところありますか?

Aさん

やっぱりスタッフの皆さんが優しいし、話しやすいですね。説明もちゃんとしてくれます。

Bさん

一陽館さんは、すぐご近所さんなので、通いやすくてベンリですよね。あと、スタッフさんとの世間話も楽しみです。

ogami

うれしいっ、ありがとうございます。

お二人はいつも飲まれていますが(笑)、松寿仙を淹れましたので、どうぞお召し上がりください。

  (松寿仙が運ばれてくる)  ゴクゴクゴク・・・

Bさん

湯の温度も熱すぎず冷めすぎず、ちょうどええわ~。

Aさん

最近周りの知り合いがよく、笹の葉エキス「サ●ロン」を飲んでますわ。それで薦められるんやけど、「私もっとええのん飲んでるんよ」と答えてます(笑)。

ogami

ありがとうございます!うちの母は78歳なんですけど、足が悪くて。母よりもお姉さん世代の元気なお二人を拝見して「いいなぁ」と思いますね。お会いすると、いつも私が元気をいただいています。

裏表ない性格だから、長くお付き合いできます(Bさん)

Q5 お二人、とっても仲良しですね! どれくらいのお付き合いですか?

Aさん

だって長いー(笑)。息子同士が同級生やったんです。特別どうのというわけではないんやけど。

Bさん

なんかあったら会うね。Aさんから色々情報とかもらえるし。つかずはなれず。

Aさん

息子さんの名前、トオルさん(仮名)やんな?

Bさん

トオルは、うちの主人やんか(笑)

ogami

いいですねぇ。お二人のほどよい距離感、ステキです。

Bさん

結局は、お互い裏表がない性格だから、長くお付き合いできます。

Aさん

うん、そうそう。あと、この人ったら私の落し物よく見つけてくれるんです。傘やら手袋やらこれまでにもたくさん。

Bさん

せやね。私自身のものは見つけられへんねんけど(笑)。そやかて、私いつも、チャッチャと歩くAさん見て「ええなぁ」と思うねんでー。

ogami

お互いが表裏なく、良いところを認めておられますね。人とのお付き合いで大切な部分を、学ばせていただきました。ありがとうございます。

漢方薬が重視される風潮は、昔は無かったですね(Bさん)

Q6 漢方に興味あるけど、まだ試してない人にメッセージなどありますか?

Aさん

知り合いに「漢方いいよ」と伝えても、「漢方は高いし・・・」といって、耳を貸さない人も多いですよね。高いといっても、1包200円くらいの漢方もあるんやけどねぇ・・・。年金も減っているし、老後の生活も切実やから。でもほんとに漢方は、オススメなんやけどねぇ。

Bさん

テレビとか新聞とかで報じられるような漢方薬が重視される風潮っていうのは、昔は無かったですよね。保険適用の薬に比べると、漢方はどうしても高く感じますが、それでも効果がようやく見直されてきたのが、現代なのかなと思います。

元気のヒケツは、クヨクヨしない! おしゃべりすること!

Q7 最後に、お二人の元気のヒケツを教えてください。

Aさん

やっぱりクヨクヨしないことですね。実際は、たまにクヨクヨはするんだけど、なるべく溜めないように気をつけています。

Bさん

私は、相手としゃべること。しゃべると元気もらえます。年を取ると衰えてくる声帯周りも、しゃべることで鍛えられますよね。

ogami

いろんなお話を聞かせていただき、ありがとうございました。とってもタメになる内容で、楽しかったです。これからもお元気で、いつでもおしゃべりしにいらしてくださいね。スタッフ一同お待ちしています!

一陽館、漢方、奈良、漢方の一陽館薬房。

漢方の一陽館は、スタッフが全員女性です

本質的な美しさと健康にこだわる、輝く女性のためのお店です。お困りの症状やお悩みにピッタリの漢方薬をおすすめします。

一陽館では、” 人間が本来持つ力を、自然の力によって引き出し、整える”という、もっとも歴史の長い「古方派漢方」をベースに、西洋医学の「対症療法」ではなく、体質そのものを改善する「原因療法」を目指します。

 


漢方の一陽館薬房 学園前店
631-0036 奈良市学園北1丁目1番11号 イヴビル1階 
電 話 0742-51-6855
時 間 10:00~18:00
定休日 木曜・日曜・祝日

漢方の一陽館薬局 八木本店
〒634-0078 奈良県橿原市八木町1丁目11番7号
電 話 0120-50-9301
時 間 10:00~18:00
定休日 木曜・日曜・祝日

取材協力/漢方の一陽館 八木本店

*奈良っこオリジナル記事です


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  • 西の京病院、メディカル最前線。カラダとこころ一体の機能回復でQOL(日常生活の質)向上。リハビリテーションセンター。奈良市の医療法人。脳血管障害・運動器疾患障害・呼吸器障害の方々の治療を行っていますが、障害名は同じでも個々の身体状況と必要な動作は異なるので、一人ひとりに即した療法を、医師・看護士、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士らが、センター全体で把握しチームプレーで提供しています。リハビリや運動に欠かせないモチベーション(意欲)を持続するためには達成感が大切です。そのために、運動がうまくできたことや運動の効果を実感(成功体験)してもらえるように声掛けしています。取材協力/医療法人康仁会 西の京病院 TEL.0742-35-1122(メディカルプラザ薬師西の京事務局)奈良市六条町102-1
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