2019年11月26日 ライター:

WEB連載~もっと知りたい漢方のこと~ 第4回『一陽館のお客様インタビュー【前編】』

一陽館で漢方をご愛飲される、仲良しお母さん方にインタビュー

今回は、漢方の一陽館八木本店をご利用いただいているお客様にyomiっこが「漢方インタビュー」を行ってきました。橿原市にお住まいの仲良しのお母さんたちに、漢方について、若さ&元気のヒケツについていろいろお話を聞きましたよ。

Aさん

Aさん

橿原市在住の86歳。ご本人、娘、孫、ひ孫の4世代で漢方を愛飲する、元気なお婆ちゃん。

Bさん

Bさん

橿原市在住の85歳。八木本店のご近所さんで、漢方歴は30年の大ベテラン。

大神さん

一陽館薬局八木本店の頼れるスタッフさん。お客様の美と健康を守るサポーター​


家族4世代で、漢方を飲んでいます(Aさん)

Q1 こんにちは、今日はよろしくお願いいたします。お二人が「漢方の一陽館」へ訪れるようになった、きっかけは何でしょうか?

Aさん

一陽館さんへは、約12年ほど前に「いいお店があるよ」と、娘が連れてきてくれたのがきっかけでした。お店が以前の内膳町にあった頃ですね。

Bさん

私は、Aさんの紹介で3年ほど前から。でも、漢方歴自体は約30年です。当時、勤めていた工場のメリヤスの粉が原因でアレルギー症状になり、最初は西洋薬を服用していたのに症状が改善してなくて。薬剤師の姪っ子や医者であった主人の弟から漢方を薦められて、それ以降漢方を愛飲するようになりました。

 

板藍茶と板藍飴

Aさん

はじめて訪問した当時、「板藍茶」や「板藍飴」をもらって、よく飲んでましたね。

ogami

風邪やインフルエンザ予防に、定番の漢方ですね。ここ数年は、インスタグラムなどのSNSで若い女性たちにも人気が広がっていますヨ。

Bさん

私は、今でもちょっと喉が変だな?と感じたら、医師である主人の弟から処方される「138番」を飲んだり、鼻炎が続くなと思ったら、ツムラの「19番」を飲んでいます。昔と違って、最近では漢方を処方されるお医者さんも随分増えましたよね。

ogami

Aさんはご本人、娘さん、孫娘さん、曾孫さんの4世代ご家族で一陽館をご愛顧いただき、一陽館新聞に載っている「毎月のキャンペーン商品」を、定期購入されています。以前、Aさんの孫娘さんが帰省された際に、双子の男の子も連れてきてくださって。このひ孫ちゃんたちも漢方薬を愛飲いただいています。Bさんは、一陽館八木本店のご近所さんです。いつも、楽しいお話を聞かせてくださります。

Q2 お二人にとって「漢方のイイところ」って何だと思いますか?

Aさん

効く時はすぐ効くところですね。私の場合は、喉の調子が悪い時に効果を感じます。あとは「晶三仙」ですね。スーッとするんよね。胃薬の代わりに飲んでます。

ogami

「晶三仙」は、漢方から酵素を抽出したお薬で、食事の前後に服用することで消化を助けてくれますさわやかな酸味が特徴ですね。他のお薬と併用することで、薬の効きもよくしてくれる効果もあります。

消化を助ける、爽やかな「晶三仙」

Bさん

私自身は、約30年来漢方を服用しているので、正直あまり意識したことがありません(笑)。強いていうなら「現状維持」してくれること。どうしても年をとると体のどこかは悪くなるものですが、今も酷い状態になっていないのは、やっぱり漢方のおかげかな?と思いますね。

ogami

今話題の「健康寿命」を延ばす上でも、漢方はきっとお役に立ってくれると思っています。

松寿仙を飲んでから、血圧の調子も良くなりました(Bさん)

Q3 オススメの漢方はありますか?

Bさん

私は、ずっと愛飲している「松寿仙(しょうじゅせん)」ですね。ずっと飲み続けてたら体調が良くなって、1年ほど前からは、血圧の薬も飲まなくても平気になりました。娘もファンで飲んでいます。

発売50周年のロングセラー「松寿仙」

ogami

えぇー! それはすごーい!!

Aさん

そういえばアンタ、以前はめまいするってよく言ってたけど最近聞かへんね。松寿仙飲んでからとちがう?

ogami

松寿仙は、血液をキレイにしてくれます。やっぱり血液がきれいになると、体も健康になるという好例ですね。良かったです。

Aさん

私は「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」。血圧上がっている時によく飲みます。あと風邪の時よく飲むのが「紫華栄(しかろん)」。娘も愛飲しています。インフルエンザ予防にも手放せませんね。

ogami

「冠元顆粒」は、気持ちを落ち着かせる生薬も含まれています。「紫華栄」は、免疫力を高めてくれる漢方ですね。カラダの中に溜まっている毒素を排出し、肝臓の働きも助けてくれます。スタッフも愛飲しています。

Aさん

私なんて、この間インフルエンザの予防接種受けたのに、インフルエンザかかったんよ。お医者さんから痰切り、熱冷ましとか、水っ鼻などの西洋薬と漢方薬など、いろいろお薬もらったんやけど。結局は漢方で治りました。その時にも「晶三仙」を一緒に服用しましたね。

ogami

きっと漢方がお体に合っていたんですね、良かったです。

Aさん

あと最近娘が金色の玉みたいなん、8つに切って飲んでるんよ。それ飲むと調子いいんやて。

Bさん

へぇ~そんな漢方あるんやね。知らんかった。

ogami

「牛黄清心元(ごおうせいしんげん)」ですね。自律神経を整えてくれるスグレモノなんです。気持ちが高ぶっていたり、ストレスが溜まっていたり、体調どうかな?と感じていたりする方には効果てき面ですよ。ぜひ試してみてください。

一陽館、漢方、奈良、漢方の一陽館薬房。

漢方の一陽館は、スタッフが全員女性です

本質的な美しさと健康にこだわる、輝く女性のためのお店です。お困りの症状やお悩みにピッタリの漢方薬をおすすめします。

一陽館では、” 人間が本来持つ力を、自然の力によって引き出し、整える”という、もっとも歴史の長い「古方派漢方」をベースに、西洋医学の「対症療法」ではなく、体質そのものを改善する「原因療法」を目指します。

 


漢方の一陽館薬房 学園前店
631-0036 奈良市学園北1丁目1番11号 イヴビル1階 
電 話 0742-51-6855
時 間 10:00~18:00
定休日 木曜・日曜・祝日

漢方の一陽館薬局 八木本店
〒634-0078 奈良県橿原市八木町1丁目11番7号
電 話 0120-50-9301
時 間 10:00~18:00
定休日 木曜・日曜・祝日

取材協力/漢方の一陽館 八木本店

*奈良っこオリジナル記事です


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  • 西の京病院、メディカル最前線。カラダとこころ一体の機能回復でQOL(日常生活の質)向上。リハビリテーションセンター。奈良市の医療法人。脳血管障害・運動器疾患障害・呼吸器障害の方々の治療を行っていますが、障害名は同じでも個々の身体状況と必要な動作は異なるので、一人ひとりに即した療法を、医師・看護士、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士らが、センター全体で把握しチームプレーで提供しています。リハビリや運動に欠かせないモチベーション(意欲)を持続するためには達成感が大切です。そのために、運動がうまくできたことや運動の効果を実感(成功体験)してもらえるように声掛けしています。取材協力/医療法人康仁会 西の京病院 TEL.0742-35-1122(メディカルプラザ薬師西の京事務局)奈良市六条町102-1
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