奈良っこ、菊岡漢方、漢方薬、奈良。

2018年10月25日 ライター:

菊岡漢方薬局

菊岡漢方薬局

漢方薬とツボ押しで相乗効果 体質改善しつつ元気を充電

「漢方では冷えやコリを気・血・水の流れのバランスの乱れからきていると考えます。血の巡り、水分代謝、ホルモン分泌を良くして新陳代謝を高め、症状の緩和を図りながら根本的な体質改善を行います」と菊岡先生。気血の通り道が「経路」。その経路上にあるのが「経穴(ツボ)」で、的確なツボ刺激に、症状に合った漢方薬をプラスすれば、”鬼に金棒”の相乗効果!「漢方は、自身のうちにある生命力(自然治癒力)を活性化するもの。その手伝いをします」と先生。

老舗漢方薬オリジナルの
ハーブティーやお香 

奈良町散策の折にぜひ寄りたい創業830年の老舗漢方薬局。愁訴と体質を診る漢方薬の処方に定評あり。オリジナルのハーブティーやお香が大人気。百邪を払う生姜湯 や生姜飴は冷え予防にも。

●菊岡ブレンドティー 各2.5g×5包 500円
●しょうが飴(辛口・中辛)  1粒35円
●しょうが湯(辛口・中辛) 5袋入650円

冷えやコリのための処方

当帰芍薬散加人参(とうきしゃくやくさんかにんじん)
体力虚弱で胃腸が弱く、冷え性で貧血の傾向があり、疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸
■当帰四逆加呉シュユ生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
手足の冷えを感じ、下肢が冷えると下肢または下腹部が痛くなりやすいもの
■加味逍遥散(かみしょうようさん)
体質虚弱な婦人で、手足腰が冷え、肩がこり、疲れやすく、ときに精神不安など
■補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
元気がなく胃腸のはたらきが衰えて疲れやすく、冷え、病後の衰弱、食欲不振、寝汗

髪は“腎の華・血余なり”
髪と地肌トラブルは体調のバロメーター

「シャンプーのすすぎ残しは、バリア機能が弱くなった地肌のトラブルの元に。首から上の皮膚は、老化やホルモンと関係深い『腎』と『肝』の影響が大です。髪は皮膚の最先端、漢方では“髪は腎の華”とか“髪は血余なり”と言い、血行不良や血液成分の“余裕”不足が、抜け毛、ハリ・ツヤ感の欠如、白髪増につながります」と、菊岡先生。
 漢方パワーで、生命の源である『腎』と『肝』を強化し、栄養たっぷりの血液で新陳代謝を促せば、トラブルも解消に向かう。症状に合った処方の漢方薬で、健康な地肌に元気な髪を。

★メール、FAXでの相談・処方OK

ならどっとFM78.4
「医療同源」季節ごとの話題と体のケアを放送
(第4土曜11時〜11時半)
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火曜18時〜21時に出演

  • TEL  : 0742-22-6611
  • 営業時間: 9:00〜19:00
  • 定休日 : 月曜(祝日は営業)
  • 住所  : 奈良市中新屋町3
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奈良っこ、菊岡漢方、漢方薬、奈良。
奈良町の人気景観スポット


奈良っこ、菊岡漢方åç、漢方薬、奈良。
24代目の菊岡泰政先生

*yomiっこ2018年11月号、2019年1月号、3月号掲載の情報です


  • 初夏に色づくアジサイ日和
  • 奈良っこ・yomiっこ6月号 歯の特集。奈良のおすすめ歯医者を紹介。 普段、無意識に行っている呼吸。本来、人にとって口は食べるため、鼻は呼吸をするためのものだが、小児期からのクセで知らず知らずのうちに習慣化、口呼吸になっている人が多いのが現状だ。  また、口呼吸は鼻呼吸に比べて少量の空気しか取り込めないなどリスクも多いという。そのリスクを知り、鼻呼吸を意識することで、口腔機能を高め、健康なカラダづくりにつなげよう。
  • あなたは鼻呼吸?それとも口呼吸?正しい呼吸の舌力が健康のカギ!
  • 梅雨時の食欲のないときでも、カレーなら食べられる。肉、野菜のうまみとスパイシーな香りがハーモニーを奏で始めたら、もうタマラナイ!一気にスプーンでかきこんで…。yomiっこも大好きな奈良のカレー7店舗をご紹介。
  • ナツイチ☆Curryカレー
  • 奈良っこ、西の京病院、メディカルプラザ薬師西の京PET検診
  • 医療法人 康仁会 西の京病院 メディカル最前線! vol.14
  • 奈良っこ、ハテノミドリ、奈良市。
  • 京終駅舎カフェ ハテノミドリ(奈良市)人が寄り、集える空間としてのカフェ
  • 住宅特集、奈良っこ、奈良のデザイン
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