2018年07月13日 ライター:

奈良県立万葉文化館/マンガで語る古代大和―学術と創造の融合―

マンガで語る古代大和―学術と創造の融合―

『天上の虹』にみる創造の世界

日時

7月14日(土)~9月30日(日)

10:00~17:30(入館は17時まで)

会場

奈良県立万葉文化館

内容

今やマンガは世界に誇る日本文化といえます。本展では、学術と創造の融合を目的として、古典資料とマンガ作品を有機的に結びつけ、現代に創造された「古代大和」のひとつのイメージを辿ります。

 今回は、長年の研究のもと描かれ、2015年ついに完結となった里中満智子氏の『天上の虹』(全23巻)より、冒頭の大化の改新から我が国の古代最大の内乱とされる壬申の乱までの1巻から7巻を中心とした原稿と、創造のもととなった多くの古典資料の一部を写真資料としてご紹介します。

 大化の改新から壬申の乱まで、わが国が律令国家へ生まれ変わろうとした激動の時代の息吹を、秀麗な原稿とともに里中氏が創り上げた『天上の虹』の世界にのせて、ご堪能ください。

料金

一般1,000円、高大生500円、中学生以下無料

休館日

TEL

0744-54-1850

住所

高市郡明日香村飛鳥10

主催

奈良県立万葉文化館

奈良県立万葉文化館

http://www.manyo.jp/


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