2018年05月14日 ライター:

光明山 阿弥陀寺 みねのてら

 

開山300年の古刹
富雄・学園前の自然の中にある安らぎの場

富雄~生駒地域には、修験の祖、役小角の伝説が至るところに残る。本寺も同様で、裏庭には役小角像も。1月下旬から3月にかけて咲き乱れる椿は必見。冬の夜明けには、山門から若草山の方角に現れる、陽炎(かぎろい)が180度のパノラマを演出する。

永代供養塔・送骨
生前予約可、宗旨・宗派不問。 ※檀家制度はとっていません

写経会
毎月1日、11日 9時~

法要
修正会   1月1日
彼岸法要  3月17日、18日
開山忌法要 5月4日

みねのてら 地蔵盆
2018年度は8月25日
大じゅずくり 18時半~

秋の彼岸会 9月22日、23日
菊花展   11月中旬~12月上旬
如来御回在 12月初め

学園赤松町に伝わる伝説
江戸時代、まだ本堂が建てられていない頃、みねのてらには小さいお堂と、お経を納めるための宝篋印塔がありました。あるとき地震でこの塔が壊れてしまいました。村の人はその修理を石屋さんに頼んだところ、石屋さんは壊れた塔の中から、千両箱を見付けました。石屋さんはついその千両箱を持って帰ってしまいました。そしてしばらくすると、石屋さんは目が見えなくなってしまったのです。石屋さんは千両箱を返し、村の人はそれに入っていたお金で今の本堂を建てたのでした。
本堂(春・秋)
yomiっこ掲載のイラストは画家・室田陽平さんの初期の作品

*yomiっこ2018年6月号に掲載の情報です


光明山 阿弥陀寺 みねのてら

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光明山 阿弥陀寺 みねのてら

奈良市学園赤松町2826-1

平日6:00~20:00、土日9:00~20:00

あり

TEL:0742-45-2410

光明山 阿弥陀寺 みねのてら

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