スペースマイン、住宅、奈良。

2018年04月25日 ライター:

【ここちよい暮らしの間取り】株式会社スペースマイン

心地よく、寄り添う暮らし
安心の二世帯住宅

結婚を機に、築約35年の住まいを二世帯住宅に建て替えたOさん家族。お互いのライフスタイルを楽しみながら、適度に気配が感じられる安心の暮らしを実現した。

光が差し込む1階のLDKは、弟家族や妻の兄妹家族が遊びに来てもみんなで食卓を囲むことができるオープンな空間。体が不自由な父親のために1階はバリアフリー設計を徹底。すべて引き戸で、段差なし、車椅子でも移動可能な幅を確保している。


スペースマイン、住宅、奈良。
家族が集うオープンなLDK。 奈良県産無垢材をふんだんに使用。温もりあふれる“森林浴の家”

階段を上がればOさん夫婦のフロア。キッチンに立つ人との目線を計算して設計された小上がりの畳スペースは夫婦が寛ぐセカンドリビング。大収納可能なロフトもあり、ゲストの宿泊もOK。ゆったりとした間取りが実現した。

仕切りのない階段で二世帯をつなぐ住まいは、自然の力を利用した”パッシブソーラーハウス“。家全体の温度差を無くして結露と湿気を防ぎ、夏は涼しく、冬は暖かいエコ住宅。「この冬はエアコンを使ったのは3回だけ。驚きでしょ」とお母さん。

外構の階段は勾配を緩やかにし、手すりを設置

天井の傾斜が心地いい

キッチンと繋がりながらも 段差によって空間を分けた 畳リビング。

O邸/40代夫婦と親夫婦、祖母+猫2匹

*yomiっこ2018年5月号掲載


  • 星降る夜に出かけよう。イルミネーション2019
  • クリスマスケーキ2019
  • 冬グルメ2019
  • narakko・奈良っこイベント掲載希望
  • イベント掲載登録フォーム
  • yomiっこ10月号、蕎麦特集。蕎麦をたぐり酒をたしなむ!
  • 蕎麦をたぐり酒をたしなむ!旬蕎麦
  • 西の京病院、メディカル最前線。カラダとこころ一体の機能回復でQOL(日常生活の質)向上。リハビリテーションセンター。奈良市の医療法人。脳血管障害・運動器疾患障害・呼吸器障害の方々の治療を行っていますが、障害名は同じでも個々の身体状況と必要な動作は異なるので、一人ひとりに即した療法を、医師・看護士、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士らが、センター全体で把握しチームプレーで提供しています。リハビリや運動に欠かせないモチベーション(意欲)を持続するためには達成感が大切です。そのために、運動がうまくできたことや運動の効果を実感(成功体験)してもらえるように声掛けしています。取材協力/医療法人康仁会 西の京病院 TEL.0742-35-1122(メディカルプラザ薬師西の京事務局)奈良市六条町102-1
  • 医療法人 康仁会 西の京病院 メディカル最前線! vol.18